私の推し作品~第3弾~|TVアニメ化ボーイズラブ『やたらやらしい深見くん』

皆さま、はじめまして。ウェイブ編集部のHと申します!

好きな漫画は『ゴールデンカムイ』『狂四郎2030』です。一見気さくに見えるのに、実は重い過去を背負っていて苦悩する男が大好物です。どちらも北海道が舞台の作品なので、今年こそは初・北海道旅行を実現したいです。

そして、今回「私の推し作品」第3弾としてご紹介する作品も、北海道に所縁のある作品なんです!(偶然です)

「やたらやらしい深見くん」は不器用な2人が恋を知り、少しずつ温めていくBL作品です。
本作の魅力が少しでも伝わるように、全力で語らせていただきます!

推しどころ①ずっと見守りたくなるキャラクター

本作の攻め・梶さんは、イケメンな上に仕事もできて人当たりもいい、まさにパーフェクトな人間。…と思いきや、実は内面では人に見せられない弱さを抱えていて、深見くんの前でだけ余裕をなくしてしまう姿がたまりません。


受けの深見くんは、そんな梶さんを心身ともにかき乱しつつ、最後にはそっと寄り添ってくれる、愛が深く罪深い男です…!
ここは作中の梶さんの言葉をお借りして…まさに「底なし沼かよ」と言いたくなるキャラなんです。

推しどころ②日常生活に溶け込んだラブシーン

タイトル通りラブシーンも魅力の作品ですが、本作の特徴は良い意味で「ラブシーンがドラマチックすぎない」ことです。
官能的でありつつも、非日常ではなく日常の中のワンシーンになっています。

梶さんと深見くんが、身近に実在しているのではないか…と思わせられる空気感があり、松本あやか先生の繊細な筆致が光る作品です。
(鴨居に手をかけてキス…!最高じゃないですか!?)

推しどころ③明日への活力となるストーリー

さらに、松本あやか先生の紡がれるひとつひとつのセリフは、「私も頑張ろう」と思える勇気をくれます。(大げさに聞こえるかもしれませんが、本当です)

BL漫画らしい萌えとキュンもたくさん詰まった作品ですが、それだけではなく疲れた時に飲む温かいココアのような…心を温めてくれる優しい力があります。

とても説明しきれないので、私のイチオシをひとつだけ紹介いたします!(詳細は21話をご覧ください!ぜひ!)


松本あやか先生とのお仕事は、女性漫画のご執筆からスタートしました。

その後、ウェイブでのご執筆2作品目として「やたらやらしい深見くん」が誕生したのですが…
なんと先生は、ベッドシーンを含むBLのご執筆は本作が初めてだったそうです!

ウェイブ編集部では様々なジャンルを取り扱っており、作家さんのご希望や強みを生かして、ジャンルの垣根を超えたご提案も可能な環境です。

作家さんにも喜んでいただけて、読者さんにも「推し」ていただけるような作品を
ぜひぜひ一緒に作っていきましょう!

H

主にBLジャンルを担当。

B級ホラー映画が好きです。
ジャンプスケアを食らった夜は眠れなくなります。

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