こんにちは!
ウェイブ編集部で少女漫画やTLなど、女性向けの漫画を担当している渡部です。
実は私、かれこれ編集者歴が20年近くになりまして…(年がバレる!!)
しかもウェイブは3社目の会社だったりします。
そこで、今回は『編集職経験者だからこそ痛感したウェイブの魅力』をテーマに
お話しさせていただこうと思います…!

■一度、ウェイブに落ちたからこそ見えたもの
まず、転職活動で私が重視していたのは…
社員の方々の「誠実さ」でした!
過去2社での経験から、
良い仕事をしていくのに何より大事なのは、
共に働く「人」だと痛感していたのです。
転職活動も何回かこなしていると、新卒の時とは違う厚かましさがあります。
「そっちは人を見定める立場だろうけど、こっちだって同じだぞ!」
という気持ちで活動していました。
で、なぜウェイブを選んだのかと言いますと…
実は私、一度、最終面接でウェイブに落ちているんですね。
(ちなみにその時受かったのはたった一人、村井編集長です…!)
ですが数日後、電話がかかってきまして…
「急遽増員することになったので、どうですか?」(意訳)と言われたのです。
その時、恐縮しながら、でも包み隠さず理由を話してくれたことに大変好感を持ちました。
また、オフィス内見学にも誘っていただき、
そのとき、こちらからの質問に対してオープンに何でも答えてくれたのも印象的でした。
「一度落ちたのもなにかの縁だったのかもな!?」と感じた程で、
当時、他にも最終選考に進んでいる会社があったのですが、そのとき感じた誠実さが決め手となり、ウェイブに入社を決めました。
なお、入社後もこの時感じた「誠実さ」や
社内の風通しの良さにギャップを感じることはありませんでした。

■編集業に没頭したいなら、注目すべきは実はこれ!?
過去に勤めていた2社は雑誌や紙の書籍を中心にしている出版社でした。
それもあってか、「ザ・アナログ文化」だったんですね。
いや、アナログ文化も愛しくて大好きなのですが。
(未だにエアメールを出すのが趣味ですし…!)
特に、1社前の会社はデジタルの波がなかなか到来せず、「もう写植を切り貼りしたくないよっ!」「台割を紙に手書きしたくないよっ!」と、正直感じておりました。
※台割とは…雑誌や書籍の「ページの設計図」的なものです
※さすがに10年以上前の話です
そんな環境から、自社で電子書店も運営しているウェイブに入社した私は…
【デジタルってこんなこともできるの!?魔法みたい!】と驚く毎日。
写植や台割をはじめとして、あらゆる業務がデジタルで効率化されていました。
「編集と何が関係あるの?」と思われるかもしれないのですが、
これが関係あり!大ありなのです!

編集者って事務作業が地味に多いんですよね。
そこが全て社内SEさんの力により手間がかからないようになっていて、その分、浮いた時間で作品と、作家さんと向き合えるのです!!
この環境は一度経験したら、もう元には戻れません…。
また、デジタル化が普通になった今の時代でも、
次々と新しいテクノロジーは現れますが、ウェイブはそれらに対するアンテナが高く
我先にと取り入れている印象です。
時代に取り残されるのでは!?と不安になることがなく、常に変わりゆく漫画業界に対して、健全にワクワクできるのが
ウェイブの良さの一つだと思います。
会社を選ぶとき、自分のやりたいことにのみ目が向きがちかと思います。
でも、「やりたいこと、挑戦したいことに存分に向き合える環境」も
凄く大事だなと今は感じています。

■違う場所に飛び込むのって案外、楽しい
いかがでしたでしょうか?
これを今読んでいる方の中には、転職に悩んでいる方も少なくないと思います。
また、そんな時にいちばんハードルになるのって、
「イチから人間関係を築いたり、その会社のやり方に慣れたりするのはパワーがいる」ということかなと思います。
(これ、いい年になってからの恋人作りに似てますよね…!?)
でも、安心してください!私は2年間も無職期間がありました…!
アナログ文化からデジタル文化に飛び込みました…!
それでも、今こうやってブログを書いています。
それは、何よりウェイブの「人」がみんな優しく、一緒に仕事がしやすいからです。
飛び込んでみると意外とどうにかなってしまうので、ぜひ、一緒にここで楽しみながら働きましょう♪
あなたの応募を待っています!

