数字で分かるウェイブ編集部|気になる残業時間や男女比をご紹介!

お久しぶりです!編集長の村井です。
ウェイブへ転職を考える編集者の皆さんや、編集職志望の皆さんに向けて、
本日はウェイブ編集部の実態を数字でお伝えしたいと思います。

メンバーの男女比や残業時間、勤続年数、有休取得率など、働き始めないと中々見えない部分について、ざっくばらんにご説明します!

この記事を参考に少しでもウェイブ編集部に興味を持っていただけたら幸いです。
それではいってみましょう。

■組織構成

現在7つのチームに分かれてマンガを作っています。大まかに分けると以下のとおりです。

男性向け編集チームは、少年・青年・メンズジャンルの漫画編集を担当します。
基本的に男性編集者が多いですが女性編集者も一部在籍しています。

女性向け編集チームは少女・女性・ティーンズラブの漫画編集を担当します。
ただ希望次第でボーイズラブジャンルも担当できるチームです。

BL編集チームは読んで字のごとくボーイズラブ漫画を編集しているチームです。
一ジャンルに特化している分、ディープな知識を持つメンバーが多い印象かも?

新規PJチームはなみコミというWEB雑誌の運営をしたり、内製クリエイターによる作品の編集担当をしている部署です。

ウェイブはチャレンジを推奨する社風なため、新しいアイデアを実現するための独立したチームが編集部内に設けられています。

編集職の求人で募集をかけているのは、基本的に上記4つのチームです。
レーベルごとのチーム編成ではなく、作品ジャンルで分けられているのも特徴ですね。

なお制作チームは配信データ制作、支払い関連、SNS運用担当、
編集推進チームは事務、契約、業務ツール開発担当などで編集部の漫画づくりを支えてくれている縁の下の力持ち集団です。
ウェイブの編集者はみんな、基本的にこの2チームにお世話になりっぱなしで頭が上がりません…(笑)

■社員数

全46名が在籍しており、編集職は全員正社員です。
契約社員2名、パートタイマー13名は事務方のスタッフや内製クリエイターさんです。

■男女比

女性35名(76%)
男性11名 (24%)

編集部全体では3:1の割合で女性が多い部署です。

■管理職男女比

男性3名
女性5名

部長は男性ですが、副部長は女性です。
女性管理職も活躍多数の職場です。

■平均年齢

32.1歳です。

私が入社した2015年当時は、自分を含めてほぼ二十代の社員しかいない部署でした。
勤続年数が長い社員も増え、近年は徐々に平均年齢が上がっている印象です。
ただ、毎年新卒のフレッシュなメンバーが入社してくれるので、
ベテランと若手のそれぞれの視点を活かして漫画を作ることができています。

■経験者比率

編集職経験者:5名
編集職未経験者:17名

編集者は22名おり、そのうち17名が業界未経験者です。
未経験からでも多数のヒット作を輩出する編集者が育っています。
経験者の方は割合こそ少ないものの、定着率には自信があります。

■新卒・中途比率

新卒:21.7%
中途:78.3%

中途が多い環境ではありますが、新卒も毎年採用をおこなっています。
新卒出身メンバーと年齢が近い中途メンバーも多いため、日ごろ働いている上ではあまり入社ルートを意識することも少ない印象です。

■最長勤続年数

14.4年
私(勤続11.5年)よりも社歴の長い先輩社員も在籍してくれています。
ウェイブ創業期から新卒で編集職に就き、『僧侶と交わる色欲の夜に…』をはじめとするヒット作品を多数手がけた敏腕女性編集者です。
会社の歴史を知るメンバーが残ってくれているのは本当に心強いです。

■平均残業時間

18時間
出版業界の常識から考えると割合少ない方だとは思います。
…が、より短縮できないか日夜模索中です。
ちなみにウェイブの月の上限残業時間は45時間ですが、45時間付近の残業が2か月続くと、労務から対象者の上司宛に連絡が入り、業務調整を行うルールになっています。

■土日の出社率

0.47%
基本的に土日の編集部に人はいません。
ごく稀に勤務している場合も、作家さんスカウトのための同人誌即売会参加や、
サイン会などのイベント、アニメアフレコ立ち会いなど、すべてスポットの業務です。

■振替休日取得率

100%
ウェイブでは休日出勤した場合、翌週の営業日内に振替休日を取得することが義務付けられています。
余談ですが平日に休めるとなんだか得した気分になれるので、私は結構好きです。
土日は混んでるごはん屋さんなどに突撃しています。

■有休取得率

94.4%
旅行や推し活などプライベートが充実している社員が多いのも特徴です。
お休み明けにメンバーから土産話を聞くのが密かに楽しみになっています。

■担当作家数(平均)

13.9人
毎月原稿をいただける作家さんもいれば、隔月の作家さんなどもいて、トータルとしては平均でこんな形になっています。

■月産ページ数(全体/平均)

102ページ
1話24Pの作品が多いため、約4作品程度の原稿を毎月納品してもらっている計算でしょうか。

大昔は1人300ページ納品もザラな時代がありましたが、近年は量より質を重視する方針が続いています(※もちろん、量と質をどっちも追えるならそれが編集者としてはベストです)。

今回は、ウェイブ編集部の実態を様々な「数字」から紐解いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

各データは、社員・契約社員・PTを対象に、2025/9/1~2026/8/31の期間で算出しています。
(※有給取得数、担当作家数、月産頁数は正社員のみを対象に算出)

今回の記事を通じて、働きやすさや風通しの良さ、未経験からでも挑戦できる環境が
少しでも皆さまに伝わっていればとても嬉しいです。

ウェイブ編集部では、
共に熱い想いでマンガを作り上げてくれる仲間を心待ちにしています!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご応募ください。
お会いできるのを楽しみにしています!

▼ウェイブ編集部でのキャリアについてもっと知りたい方はこちら!

▼応募はこちら!

カルチャー記事

おすすめ記事

編集者採用